Android開発

次の10年へ...

Androidは、エンジニアや、アーリーアダプター層(いわゆる新し物好き)だけでなく、既に一般に広く認知されており、2010年秋以降の普及度は、目を見張るものがあります。

Android、iPhone等のスマートフォンは、既に、従来型の携帯の延長上の位置付けとして、携帯各キャリア、携帯ユーザーから捉えられており、今後も、加速度的に普及していくものと思われます。

実際にAndroid端末を使って頂くと、これまでパソコンは使えないという方や、年配の方、幼児、子供への受けが予想外に良く、従来の携帯のユーザーの乗り換えは勿論、新しいユーザー層への普及も始まっています。 Androidは、「本当の意味でのパーソナルコンピュータ」になろうとしています。

誰もが、スマートフォン、タブレットを空気の様に当たり前に使う、「次の新しい10年」は既に始まっています!!

弊社も、次の時代の当たり前を作るお手伝いが、出来たら幸いです。


Androidの特徴

  • アプリ間連携

    Androidの場合、他のアプリとのデータ連携が容易に出来る仕組みがOS自体に組み込まれています。

    例えば
     1.段使っている好きなカメラアプリで撮影
     2.独自作成したアプリにデータを渡して、写真にコメントを追加
     3.そのまま、サーバーへ投稿

    といった連携が簡単に出来ます。ユーザーとしては、いつのも使い慣れたアプリを使えて、しかも、カメラ部分のアプリ開発も必要無いので、開発費も安く上がると言い事づくめですね。

  • 端末機能をフルに生かす事が可能

    Androidの場合、ユーザーの許可さえあれば、殆どの端末機能が使えます。これは、真に、使いやすいアプリケーションを作るという観点では、大きなアドバンテージになります。

  • アンドロイドマーケットでの承認不要

    iPhoneのAPP Storeの場合、アプリを登録するのにAppleの審査が必要です。折角お金を掛けて開発したアプリが、審査を通らない場合もあります。しかも、何で落ちたかは教えてくれません。この辺りは非常にリスキーです。

    アンドロイドマーケットの場合は、承認プロセスすらありません。アップしたと同時に全世界に公開されます。

  • アプリ配布の自由度が高い

    アプリのインストールに関しても、ユーザーの許可さえあれば、アンドロイドマーケット経由でなくても自由に行えます。

    自社のWebサーバー等でアプリ配布、インストールも可能です。

  • 選べる端末

    Android端末は、様々なメーカーから発売されています。又、通信キャリアの選択自由度も高いです。

  • googleのサービスとの親和性が高い

    GoogleMap、GMail等のgoogle社提供サービスとの親和性が非常に高いです。又、新機能の提供、更新のスピードも早いというメリットもあります。

  • ビジネス領域との親和性

    iPhone、iPadの場合、少し前迄、自分の買った端末でありながら、自社用に作成したアプリケーション(勝手アプリ)のインストールは、実質出来ませんでした。 要件が緩和された現時点でも、勝手アプリインストールには、専用のライセンス必要です。

    Androidの場合、自社サーバーから、社内用アプリを配信する事も可能です。又、端末機能をフルに使う事が出来ますので、作りたい機能あるのに制約が掛かるなんて事も基本ありません。

    Androidタブレット端末は、特に、ビジネス端末として最適だと、私共は確信しております。2011年春以降、Androidタブレット端末の発売が続きますが、ビジネス領域での活用も期待されます。

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