codeHeadブログ

株式会社コードヘッド オフィシャルブログです。

やっとStartSSLを使ってみました!

本年もどうぞ宜しくお願い致します!!

さて。
中々使用する機会がなかったのですが、やっと無料のSSL証明書「StartSSL」を使ってみました。
https://www.startssl.com/

StartSSLは、「Class1 SSL証明書」を無料で発行してくれるサービスです。
有効期限は1年になります。


証明書発行までの手順を簡単ですが、記載します。

1. ユーザー登録を行います。

1-1. メールアドレスを入力し、認証コードを受け取ります。

1-2. 届いたコードを入力して認証完了です。


2. ドメイン認証を先に行わないと証明書作成ができませんので、先にドメイン認証(Validations Wizard)を行います。

2-1. 認証種別(Domain Validation for SSL certificate)を選択します。

2-2. ドメインを入力します。(ホスト名ではありませんので、ご注意ください!)

2-3. 受信可能なメールアドレスを選択し、認証コードを受け取ります。
    ※ 2017年1月現在では、以下の3つのメールアドレスからしか選択できませんでした。
    ・postmaster@hogehoge.hoge
    ・hostmaster@hogehoge.hoge
    ・webmaster@hogehoge.hoge

2-4. 届いたコードを入力して認証完了です。


3. 証明書の発行(Certificates Wizard)を行います。

3-1. Free Userにある「DV SSL Certificate」リンクをクリックします。

3-2. SSLサーバ証明書を取得するホスト名を入力します。

3-3. 署名リクエスト(CSR)を作成します。
    opensslで作成、又は、StartComTool.exeを使用して作成する事もできます。
    StartComTool.exeは、CSRを作成する画面でダウンロードできます。

3-4. Generated by Myself を選択し、作成したCSRをテキストエリアに貼り付けます。

3-5. submitボタンをクリック後、作業完了の画面が表示されます。
    作業完了の画面にhereと記載されたリンクがあります。リンクより証明書をダウンロードする事ができます。
    利用する環境に応じた証明書が一式(ApacheServer、IISServer、NginxServer、OtherServer)がzipファイルでダウンロードできました。


・・・・と、「StartSSL」は日本語対応していないサイトですが、英語の苦手な私でも迷うことなく、スムーズに証明書発行まで行えました。

今回は、apacheを使用しましたので、「ApacheServer」証明書を使用し、
無事、AWSのEC2サーバーに導入しました!!
iOSアプリのHTTPS通信必須(延期にはなりましたが・・・)もあり、ますます、無料SSL証明書のサービスは普及しそうですね。


--------------------
suzu
Calendar
<< December 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
search this site.
tags
archives
recent comment
others
admin