codeHeadブログ

株式会社コードヘッド オフィシャルブログです。

DJIドローン操作体験会

2カ月くらい前の話になるのですが、『DJIドローン操作体験会』に参加してきました!
参加したのが雪降る12月という事もあり、屋内での体験会でした。

今までドローンを見た事も触った事もない私にとって、操縦はかなり不安でした。
不安といっても、操縦ができるのかという不安より、壁にぶつけて壊さないか・・
という不安の方が強かったのですが・・

そんな心配をする必要がないくらい優秀なドローンでした!!

■ 優秀だと感じた点
・障害物を検知し、自動で回避
・操作が分からなくなったら、リモコンの操縦を止めれば、その場でホバリング
・ドローン本体とリモコンの通信が切れても離陸した位置に戻ってきてくれる
・ドローン本体を見失ったとしても現在位置と操縦者の位置を把握しているので、リモコンの操作1つで戻ってきてくれる

その説明を聞き、安心して操縦ができました。


操縦は、2回ほど、させて頂きました。
・1回目は、ドローン本体を見ながら操縦
・2回目は、ドローン本体と画面を見ながら操縦
 ※画面:ドローン本体についているカメラからの映像を見る事ができます。

操作方法は、覚えやすく、(ドローン自体が優秀だったので)簡単に安定した操縦ができました。
ただ、ドローンで円を描くなど、少し難しい動きをしようとすると、操縦を誤る事は多々ありました。
また、2回目に行った画面を見ながらの操縦は、画面の方ばかりに気をとられ、肝心のドローン本体を見忘れて操縦していました。
まだまだ練習は必要そうです。。。

1487064222187.jpg


定期的にドローン操作体験会を行っているようなので、
興味がある方はチェックしてみてください。
http://www.helicam.jp/news/


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suzu

MacOS 外付けHDDにシステム全体を復元

Mac miniの容量が足りなくなってきたので、新しいHDDを購入し、システム全体を復元しました。

基本、簡単に復元作業は完了しましたが・・
・ディスクユーティリティが新しいインターフェースに変わっていた
・復元に失敗( ̄□ ̄;)!!

という事がありましたので、手順を記載したいと思います。


● 外部HDDを初期化

1. 外部HDDを初期化します。
2. Finder -> アプリケーション -> ユーティリティ -> ディスクユーティリティを選択します。
3. フォーマットするドライブを選択し、消去アイコンをクリック。初期化が開始されます。
    ・名前:任意
    ・フォーマット:OS X 拡張(ジャーナリング)
    ・方式:GUID パーティションマップ
4. 初期化が完了しましたら、First Aidアイコンをクリックし、アクセス権周りの修復を行います。(念の為、行いました)
5. これで、初期化は完了です。


● 復元

1. macを起動、又は、再起動を行ってください。
2. mac起動中に「command」+ Rキーを押し、「OS Xユーティリティ」を起動します。
3. ディスクユーティリティーを選択します。

※※※ここから、インターフェースが変わってました。※※※
4.「復元先」のディスクを選択します。
5. メニュー -> 編集 -> 復元を選択します。
   ※ 起動ディスクを選択しますと、復元ボタンは押せません。
6. 「~復元しますか?」の画面が表示されます。復元元のディスクを選択します。
7. 復元ボタンをクリック。復元が開始されます。

復元方法については以上になります。


どこで失敗したかといいますと・・・
最初、Macを再起動せず、外部HDD初期化後、そのまま復元作業を行いました。

すると・・・
「Source volume is read-write and cannot be unmounted, so it can't be block copied.」
というエラーが表示されました。。。

復元元で使用中のソフトがあり、復元が失敗した模様。。
「OS Xユーティリティ」を起動し、復元作業を行う事をお勧めします。(皆さんそうしていると思いますが・・)

やっとStartSSLを使ってみました!

本年もどうぞ宜しくお願い致します!!

さて。
中々使用する機会がなかったのですが、やっと無料のSSL証明書「StartSSL」を使ってみました。
https://www.startssl.com/

StartSSLは、「Class1 SSL証明書」を無料で発行してくれるサービスです。
有効期限は1年になります。


証明書発行までの手順を簡単ですが、記載します。

1. ユーザー登録を行います。

1-1. メールアドレスを入力し、認証コードを受け取ります。

1-2. 届いたコードを入力して認証完了です。


2. ドメイン認証を先に行わないと証明書作成ができませんので、先にドメイン認証(Validations Wizard)を行います。

2-1. 認証種別(Domain Validation for SSL certificate)を選択します。

2-2. ドメインを入力します。(ホスト名ではありませんので、ご注意ください!)

2-3. 受信可能なメールアドレスを選択し、認証コードを受け取ります。
    ※ 2017年1月現在では、以下の3つのメールアドレスからしか選択できませんでした。
    ・postmaster@hogehoge.hoge
    ・hostmaster@hogehoge.hoge
    ・webmaster@hogehoge.hoge

2-4. 届いたコードを入力して認証完了です。


3. 証明書の発行(Certificates Wizard)を行います。

3-1. Free Userにある「DV SSL Certificate」リンクをクリックします。

3-2. SSLサーバ証明書を取得するホスト名を入力します。

3-3. 署名リクエスト(CSR)を作成します。
    opensslで作成、又は、StartComTool.exeを使用して作成する事もできます。
    StartComTool.exeは、CSRを作成する画面でダウンロードできます。

3-4. Generated by Myself を選択し、作成したCSRをテキストエリアに貼り付けます。

3-5. submitボタンをクリック後、作業完了の画面が表示されます。
    作業完了の画面にhereと記載されたリンクがあります。リンクより証明書をダウンロードする事ができます。
    利用する環境に応じた証明書が一式(ApacheServer、IISServer、NginxServer、OtherServer)がzipファイルでダウンロードできました。


・・・・と、「StartSSL」は日本語対応していないサイトですが、英語の苦手な私でも迷うことなく、スムーズに証明書発行まで行えました。

今回は、apacheを使用しましたので、「ApacheServer」証明書を使用し、
無事、AWSのEC2サーバーに導入しました!!
iOSアプリのHTTPS通信必須(延期にはなりましたが・・・)もあり、ますます、無料SSL証明書のサービスは普及しそうですね。


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suzu

ASUS無線ルーターを使って思った事

社内の無線ルーターをASUSのものに交換して、1か月程使ってみてですが、これが非常に出来が良くって、大満足!

2000年位から、日本でブロードバンドが普及してから、これまで、会社、自宅、お客様環境で、色々なメーカーの機器を使ってきました。

当たり前ですが、プロ向けの機器であれば、細かい設定をしても、きちんと仕様通りに動作します。しかし、一般ユーザー向けモデル(個人、小規模オフィス向けと書いてあるもの)では、よくやる王道設定は、問題無く動作するのですが、少し特殊な設定をすると、動作しなかったり、セキュリティ上問題があるなんて事が良くありました。一番酷かったのは、光回線で2セッション貼ると、管理画面がインターネット側に公開される不具合で、正直、痺れました。(チェックして良かった!)

こんな感じで、一般ユーザー向けモデルについては、細かい設定は、動けばラッキーといった感じに慣れっこになっていましたが、ASUSのルーターを使って、細かい設定も含め、キッチリ動作する事に感動!!
本来、当たり前の事なんですがね....

この手の不具合って、開発者側の視点で見れば、実装者の思慮が足りないのと、その後のテスト時のパターンが足りてないので、最後まで発覚しなかったのでしょうって想像出来ます。多分、テスト自体ほとんど、していないのでは?と思われる酷い仕事です...超、短納期だったのでしょうか?

国内、組み込み業界ってこんな感じなのでしょうか??以前、海外の製品を日本語化して、自社ブランドで販売しているものが多いって話を聞いた事がありますが、受け入れテストってしないんでしょうか??


受託開発で、ありがちな話ですが、開発を依頼したシステムが、いつまでも不具合が無くならない。使い方の想定が足りなく、使いにくい仕様(画面、操作生、機能)になっている。操作方法によって、データが壊れる等があっても、お客様は慣れてしまって、案外普通に使っていてビックリする事があります。他社の作成したものを、悪く言うのも、気がひけるので、言葉に困る事があります。

うちは、こういう仕事をしない様に、改めて心に誓うのでした。

無料SSL証明書 Let's Encrypt

無料のSSL証明書「Let's Encrypt」が、2016年4月に本リリースになりました。早速、先月、EC2環境に導入する機会がありましたので、記事を書いてみたいと思います。

導入環境は、AWSのEC2サーバーです。諸事情で、オープンが延び延びになっていたWebサービスで、既に、RapidSSLのSSL証明書が設定されていましたが、オープンを控え、もうすぐ期限が切れそうとの事で、お客様に御相談頂いておりました。無料のSSL証明書があると、ご提案させて頂いた所、そのあたり、非常に理解のあるお客様で、導入してみる事になりました。

事前におさえていた導入手順自体は、簡単そうだったのですが、実際、やってみると、色々ありますね。letsencrypt-autoスクリプトで、必要なモジュールがインストールされるのですが、実際には、virtualenvモジュールが足りなくて、手動でのインストールが必要でした。また、ドメイン所有者の確認の為の、設置ファイルの確認フェーズで、Apacheのリライト設定が邪魔して、確認に失敗していましたが、それ以外は、ハマる箇所もなく、簡単に設置できました。これで、次回以降は、楽勝!!

「Let's Encrypt」のSSL証明書は、3か月で期限が切れるとの事ですが、自動更新の設定も入れましたので、これで、Webサーバーを止める事なく、自動更新されます。SSL証明書の更新って、大概、期間的に余裕がない状態で、依頼が来る事が多いので、自動更新出来るってのは良いですね。

これまで、SSL証明書の発行って、主要ブラウザでデフォルト認識する証明書ってこの人達しか発行出来ないっていう閉鎖的な仕組みでしたが、大穴が開いた感じですね。ECサイトでは、EV証明書が商売的に有利に働く場面があるかもしれませんが、単に、通信経路の暗号化のみが必要な場面では、「Let's Encrypt」のドメイン証明書で十分だと思います。

今後、数年で、基本SSLでの通信が当たり前の時代になるかもしれませんね。
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